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チアガール姿の丹生谷森夏(中二病でも恋がしたい!)イラスト



とうとう六花じゃないキャラだけを描いてしまった。もう六花可愛すぎて辛い状態を救い出してくれた森夏さんに感謝です。もう、この子と六花を見ているだけでもお腹いっぱいです。なんでしょうね、この腹の中に抱えた黒いものを吐き出したかのような感じを出していたのに、ずっと出すことが出来ないもどかしさというのは。でも、それが森夏の魅力となって輝いていくんでしょうね。 第4話のネタバレ入ります。はい、ぶっちゃけ、前回の六花の使い回しです。スミマセン。時間がありませんでした。といいつつも、リベンジって感じで構図からやり直して描いているので、一応、新規イラストではあります。これだったら、チアガール姿で森夏も見てみたくなったので描いたのでありますが、なにやら悪意を感じますね。これは森夏ファンからの怒声が入りそうです。

なんだろう、笑顔にしたいんだけど、笑顔にしたら負けみたいな感覚があったから、六花萌えの私としては森夏の新しい側面として描いてみたかったという建前があります。このネタが理解出来るかどうかすごく気になりますね。森夏の持っているものが「マビノギオン」だとは思わないだろうから、ネタバレ防止的なイラストにしているつもりが、この表情だけでほぼネタバレみたいな感じになっていますから意味なかったですね。もうちょっとネタ的な何かを色々入れてみたいけれど、今はこれが精一杯。

前回の六花の構図で右斜め45度フラットで撮っているので、バランス的には壊れていないと思う(きっと)。それで六花の塗りはやりやすかったけれど、森夏の髪型がどうすりゃいいのかわからず、普通にしました。だけど、その普通の塗りも微妙だというね。全く六花愛はあるけれど、森夏愛は少ないことを証明しちゃったようなものです。

で、前回の六花のチアガール姿は構造を上手く理解できていなかった。意外に胸の下の広がりが多く、お腹辺りまで届くみたいでこれで描き直ししました。まあ、森夏といえば胸を強調したかったので、影はおとなしめだけど、全体的に濃い目にしてみました。肌の塗りも温かみのある色に変えたので、それで少し画的に魅力が増したように思います。だけど、布地のヒラヒラ感が出せなかったのは課題ですね。なんだか硬質なチアユニフォームになってしまいましたよ。まあ、それは今後の彼女のチアガール姿に期待しましょう。私の画力が追いついていれば。

そして、線画。

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これは前のに戻して線は茶色にしました。やっぱり濃ゆい色だと『中二病』が持っている全体的なふわふわ感が出せないので、こっちの方がしっくりきますね。でも、瞳はどぎつくするために黒に変更。これだけ見ると、なんだか威圧感というよりも、冷酷な感じがします。森夏の笑った顔の方が良かったと描き終わってから後悔。

まあ、これはこれでいいかなー。と、思ったり。こんな単純な線画でもバランスが崩れると修正に何時間もかかったりして、一発おkでスムーズに進んだことって一回もないですね。ちょっとずつずらしながら、線を変えながら何回も試行錯誤していく。そんな感じで一発で線を描ける人が素直に羨ましいです。

これでようやく4枚。これから先、『中二病』も続くし面白くなりそうですが、私の体力的にも技術的にも時間的にも余力が残っていないので、どんどん簡単な構図と簡単な塗りでごまかしていきます。時間さえあれば難しい構図にも挑戦したいけれど、今はこれが精一杯。あとは早苗を描いていないけれど、スルーするでゲソw。