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チアガール姿の小鳥遊六花(中二病でも恋がしたい!)イラスト



毎週更新の『中二病』イラストも三枚目。三日坊主の区切りとなる一枚です(という死亡フラグ)前回はバストアップとはいえ二人描いたので、今回は六花一人で全身を描いてみよう。それにチアガール姿なら描くのが面倒な制服のしわとか考えなくていいし、すぐ終わるかな?なんて考えが甘かった。久しぶりの全身画はバランスが崩れまくりでなんとか人型を保つのが精一杯だったよ(どんだけ〜)。せっかくなら、六花をちょっとエロティックにしてみたかったけど、そんな能力も時間もなかった。 ここから先は第3回のネタバレ。新キャラの早苗登場デース。といいつつも、ぶっちゃけ早苗って可愛くないから私は可愛いと思ったキャラしか描けない呪縛があるので、早苗の出番はなさそうデース。というわけでチアガール部に仮入部したときの六花が可愛くて六花にしちゃいました。

この機会に森夏にすればいいんだけど、あまりの六花の可愛さに森夏を描くよりも六花で残したかった。OPを見る限りだと、森夏はチアガール姿はまだ出てきそうなので、お楽しみにとっておきます。といいつつも、『中二病』キャラでは今のところ六花しか描いていない気がする。前回はくみん先輩も入れたけど基本的に六花がメインだし、私は六花を描くために生まれてきたんじゃないか、と考えるくらいに六花のことで頭いっぱいです。(単に他のキャラの資料とか集めるのが面倒という本音は抜きにしてw)

それにしても、このチアガール姿ってエロいよね。特に胸元がはだけている所とかちょっと上から覗き込めば全てが見えるんじゃないか、という欲求をかきたてます。もう、そういった方面で描きたいと思ったら、意外に普通になってしまった。ぐぬぬ。

線画はこちら。

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今回は線を細くして、茶色の線もやめて普通に戻してみました。どっちの方が魅力的に見えるのかちょっとわからないですね。茶色の方がやわらかい感じがするから、そっちの方がいい気もするけど、感覚を取り戻すために線画を出来るだけ普通にして見ましたが、イメージとかガラリと変わりますね。Pixivでの反応を見てどちらにするか決めようかなー。

といいつつも、苦労した割りに大した線画じゃないのが悲しい。もうちょっと複雑なイラストを描けるようになりたいですね。とりあえず、遠近感は出せたつもりだけど、後々よく見てみたら、視点がおかしかった。カメラは胸のあたりから映しているので、それより下は段々と小さく描かないといけないのに、等身大で描いてしまっている。だから、スカートの広がり具合とその丈の長さに問題がある上に、左足の長さと太ももの大きさが決定的なミスをおかしてしまっている。これは直したいけれど、木金と時間制限を課している以上、それはタイムオーバー。

すぐに左太ももの長さだけは修正出来るかもしれないけれど、そうなると、全体的なバランスが大きく崩れる。最悪なケースになれば描き直しレベルにもなる。描くときに遠近感だけを気にしていたけれど、その遠近感も実は両太ももの太さで乱れてしまっている。あぁ、こうやって描き終わった後に自分でも気づいているけれど、カメラを意識した立体的な構図はひとつのミスだけでも命取りになるのを再実感。それ以上にそういう構図は考えない方がいいかもしれない。それを軽く描こうとしたのが問題だった。

その奥行を影と線画で出すのって難しいね。私は視点は正面で、顔の角度は正面か斜め45度専用の人間なので、もうちょっと違った角度から立体的に見えるように描く方法を学びたいと思います。いつになったら普通に描けるのかわからないけれど、ぼちぼちやっていきます。