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五月七日くみんと小鳥遊六花の微妙な関係(中二病でも恋がしたい!)イラスト



毎週更新の『中二病』イラストも二枚目。かなり時間かかりました。キャラ的に描きたかったキャラは多かったのですが、やっぱりここは天然キャラのくみん先輩を入れてみました。でも、六花も入れたくなったので結果的に二人に。構図が普通だし、バストアップイラストというのがちょっと悔しい所ではありますが、時間的にこれが限界です。これ以上のイラストは描けないというぐらいに頑張った気分です。 ここから先は第2回のネタバレ。六花のお姉ちゃん担当回だと思われるから、彼女を描きたかったけど、大人の女性って結構難しいというか、描いたことないのでこの機会にやってみようと思ったけれど、1週間では無理だった。彼女を描くなら全身図で魅せたいですね。まだ出番があればビール飲みながら足組んで座っている構図とかで描いてみたいです。

そして、絵的には森夏だよなぁ。もうプールでの水着姿とか周りに望まれているというか、もう勇太の心は森夏だけに傾きつつあるんじゃないだろうか、って感じさせるほどにフラグが立ちそうで立たなかったですね。許容して六花を選ぶという結果にはならないで欲しいですね。六花と森夏だとどっちが可愛いんだろう。しっかり者で普通に委員長やってなんでも責任感を持ってやっている森夏の方が大人っぽいですが、みためは六花の方が可愛いよなぁ。

あと、もう一人くらい出てきそうだけど、その前には森夏で描きたいですね。制服好きの私としては水着姿の森夏を描いたらあざとさに苦しみそうだけど、やっぱり、夏は水着だよねっ!(もう秋だけど)

まあ、そんなどうでもいい話は良いとして、六花の白衣姿には萌えましたよ。自然と着こなしが出来ているんは『シュタゲ』の鳳凰院凶真と同じ風格を持っているからか、わからない。やっぱ、中二病世界には科学者は必須だよね。大体は悪の側の人間が科学者を脅してヤバイモノを作らせている感じだけど、それを逆手に取って、事前に知識をつけるという六花の準備万端な世界観がヤバイです。

それを『中二病』かどうか判断できない森夏とくみん先輩はまだまだ知識が浅いのか、六花のこれからに注目ですね。むしろ、くみん先輩のきょとんとした感じが天然で可愛い。

線画はこちら。

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やっぱり線も茶色ですね。黒でやってみたけれど、やっぱり温かみが違うので、それでなんとかごまかす感じです。あと、やっぱりラフと線画に時間がかかりすぎて、それだけで死にそうなんですけど。だから、アニメ塗りで影とかしわとか適当です。私みたいなのが頑張っても、たかが知れて入るという現実。まあ、この1クールの間になんとか画力アップをはかりたい。そして、まどマギ同人誌原稿もなんとか良い物にしていきたいですね。

しかし、この線画。六花の瞳孔の位置がおかしいですね。いまさら気づきました。目とかは塗りであとからごまかす派なので、モノクロにはものっそい弱いです。もう少し眼力を感じられるようなイラストを描きたいものです。